とりあえずグラフはね、見た目気持ちいいですね。
肺がんとか現実的なリスクの有無とは関係なく、いわゆるスメハラという意味でも、どこでも喫煙するのには私も賛成しませんが、その点においては煙草意外も同じ。
今でこそ化粧品も昔みたいに露骨に臭うものは減ってますけど、結局は「気遣い」なんですよね。
匂いだけではない、例えば車の運転にしろ、商業施設や歩道などの歩き方にしろ、どれだけ周りを考えられるのか。
個人のスペースではないところでどれだけ他者を意識できるか。
いつも言うことですが、確かに線引きは人それぞれ。それでもこれだけは必要だろうという範疇はある。
属に言う「自分がやられて嫌なことはひとにはしない」みたいなもの。
「今の若いものは」なんて言い方はしません。
「昔から全然変わらない」です。
結局、法で整備されないと無頓着、法で整備されても「みんながしている」なら反しても当たり前。
少し気付いて気を回せたら法で取り決める必要もないわけで、結局利己な行動が、自身を「世知辛い世の中」に追いやっている。
正当な理由の無い増税もそう。
ワクチンだってね、コロナ発症当初はともかく、一年しないうちに「有効な手段」が分かって、かつ非常に安く済んだ。
私思うんですよ。多分税金の八割は無駄になってる。
民間と違うから好きに集められる。
コスパも関係ないし、自分のお金だと思わないから扱いも雑。
もちろん水面下の事もあるでしょう。
きょくたんな話、外交間違えばどこから戦争仕掛けられるかわからない。
ロシアでなく米国であってもね。
でもそこが一番の問題で、毅然としないから外国に対してはいつまでも忖度政治が続いてる。
国連とかほんとに何のためにあるのやら。
そもそも国連が忖度で動いてるよね。
どこ忖度とかはあえて言わないけど。
結局「国連」とか「国」単位で決まってるんではないってこと。国連の「誰か」、国の「誰か」という個人やひと握りの集まりの都合によって決められているから問題が起きてる。
今はさ、自分の利益のために他者を捨ててきた者も、ごく一部を除いて均等に不利益を受けてる。
理不尽なもの、不当な事でも自分に利益があったり、もしくは関係ない=不利益でないことに目を瞑ってきた結果、結局自身にも降りかかる。
明日は米軍がいきなり日本に戦争を仕掛けてきても不思議はない世界。
それはロシアがウクライナ侵攻する可能性が高いと、前もって言われていたにも関わらず、いざ侵攻するまで目を向けずにいたように、盲目でいたら兆候を知ることすら出来ないから。
どっか遠くの世界の話って、日本だってほかから見たら同じこと。
事実、ロシアだって、他国の企業たくさん入ってたよね?
普通に民間人が行き来して、観光して、そんな世界が一日で変わった。
感染症が出たからワクチン打つ、戦争仕掛けたからロシアが悪い、そんな表面だけ見てたら、明日の朝起きたら戒厳令が敷かれてるかもしれないよ?
って、なんで煙草の話からこうなった?