I should use feelings when understaning and making any sentence

理屈っぽい。

昔からの自分の癖。

科学者でも無いのに、理路整然としないと納得出来ない。
けど、言語ってのは基本的にそんなもんじゃないよね。
習慣的に使う、聞く事でなんとなく使い方を覚えてゆく。
だから文法なんて知らなくても、3歳にもなれば言葉なんて自然と喋る事が出来るようになる。
順番や接続詞だって、自然と発する事が出来るようになる。
およそ決まった「パターン」によって会話が成されるから。
ところが先に文法の定義とかから入ると、逆に言語は覚えにくい。案外そんなものでは?
理屈っぽいのが好きな自分でも、中途半端な学生時代の授業で受けた僅かな知識が邪魔をして、なかなか理解が進まない。
疑問を感じた時に質問出来ない環境にあるのもあるのだろうが、なぜそうなるんだ?が理解出来ない。
だからいつまでも頭に入らない。
「過去形」で書かれたものを「過去形」でしか見られない。
「疑問詞」だったり「仮説」だったり、今でもまだちんぷんかんぷん。
日本語においても
「学校」と「小学校」では、確かに「が」の発音が違う。
けど、それでも英語は発音が繋がりすぎやろ。
と、思う理屈っぽさがヒアリングも困難にしているのは事実だろう。
単語を見ながらでないといつまでも聞き取れないのは、もはや脳に欠陥があるレベル。
とはいえ、会話を聞いて覚える機会も無い。
洋画を見て覚えようとするも、当然質問出来ないからわからない言語を文字で調べてしまう事になる。
ほら、また「単語」で理解してしまう。
こんな発音のものだって理解が脳に入らない。

いかんせん問題なのは必要性に迫られる逼迫性が無いからかもしれない。

とにかく自分は会話をしない人。

職業柄も会話は少ない。

長い事、友人と呼べる者も無く、家族とも会話する事が無く、話すと言えばこうしたSNSの中。

やっぱり「喋る」のではなく「文面」によるもの。

そうか、こうした環境の中で探せばいいんだ。
英語の文面で会話する相手を。

て、どうやって?


ガラケで(笑)

うん、ネットアクセスすらまともに出来なくなってきたガラケ。

うん、やっぱり手が無い(笑)


つか、それでも文法くらいは少しずつ理解出来るようになるんかなぁ…。
なんかの宣伝じゃないが、英語表記の新聞でも探してみようか。