著作権の関係でGメロが、Aメロと共にJメロと合併。
合併と言っても法人とはやや違う、当時で言う「勝手サイト」のひとつなのだが、この頃からDLが有料となる。
16和音時代、上級クリエイターさんのメロを着信に設定するだけで優越感。世間ではまだそこまで高品質な着メロは使われていなかったからだ。
H社に入って1年余りしたころか、C子にも携帯を持たせる事にした。
「あたしゃ携帯なんて要らないけどなぁ。」
確かにまだ携帯は絶対必要なものでもなく、学生でも当たり前に持ってる今とは全く環境が違う。
当然C子には料金の事が頭にあった。
私としてはとにかくC子とのコミュニケーションを増やしたいという願望があった。私のそうした欲求が、逆にC子の「煩わしい」という感情を増やしている事には、未だ気付いていない。
仕事中にC子にメールを送る。
返ってくるのは気の無い返事。
C子「だって話すこと無いんだもん」
なにかC子にメールの楽しさを教える方法は…
この時まだメールを続けていたS子の話をする。
私「こいつ面白いやつなんだ~」
無神経。
C子「ふーん、S子さんて言うんだ。ふーん」
実はC子も妬き餅焼きだということを後で知る。
男女の区別に意識が無い事、これが後々また問題を発生させる。
結局C子とコミュを謀るためのメールはこの後もほとんど無く、ただの「連絡手段のひとつ」となっただけだった。
そしてC子は、友人に愚痴を履くための道具として使い始める。
「携帯料金もかかるし…」C子は私にそう言い訳しつつ、友人とは盛んにメールや通話を繰り返していた。
ある意味、今度は私が墓穴を掘った。
その後も黙々とで着メロ造りに勤しむ日々が続く事となる。
合併と言っても法人とはやや違う、当時で言う「勝手サイト」のひとつなのだが、この頃からDLが有料となる。
16和音時代、上級クリエイターさんのメロを着信に設定するだけで優越感。世間ではまだそこまで高品質な着メロは使われていなかったからだ。
H社に入って1年余りしたころか、C子にも携帯を持たせる事にした。
「あたしゃ携帯なんて要らないけどなぁ。」
確かにまだ携帯は絶対必要なものでもなく、学生でも当たり前に持ってる今とは全く環境が違う。
当然C子には料金の事が頭にあった。
私としてはとにかくC子とのコミュニケーションを増やしたいという願望があった。私のそうした欲求が、逆にC子の「煩わしい」という感情を増やしている事には、未だ気付いていない。
仕事中にC子にメールを送る。
返ってくるのは気の無い返事。
C子「だって話すこと無いんだもん」
なにかC子にメールの楽しさを教える方法は…
この時まだメールを続けていたS子の話をする。
私「こいつ面白いやつなんだ~」
無神経。
C子「ふーん、S子さんて言うんだ。ふーん」
実はC子も妬き餅焼きだということを後で知る。
男女の区別に意識が無い事、これが後々また問題を発生させる。
結局C子とコミュを謀るためのメールはこの後もほとんど無く、ただの「連絡手段のひとつ」となっただけだった。
そしてC子は、友人に愚痴を履くための道具として使い始める。
「携帯料金もかかるし…」C子は私にそう言い訳しつつ、友人とは盛んにメールや通話を繰り返していた。
ある意味、今度は私が墓穴を掘った。
その後も黙々とで着メロ造りに勤しむ日々が続く事となる。