だから、休日出勤も仕方がないんだ。
本当にそうですか?
私も、ずっとそんな風に考えていました。
家族のために給料を持って帰るのが男の仕事。
嫌なことを我慢するのも、給料をもらうため。
出世を目指すのも、
給料をたくさんもらって家族に楽をさせたいから。
でもね、
ある時、それはすべて自分への言い訳だということに気付きました。
家庭を理由に仕事を断ることが怖かった。
家庭優先だと、仕事ができない奴と思われる。
会社のみんなから尊敬される出世をしたい。
つまり、
『家族よりも他人からの評価が優先だった』
ということです。
私には離婚経験があります。
当時は、会社のことを優先するのが当たり前だったので、
なぜ家にいて欲しいと言われるのか
なぜ一緒に旅行がしたいと言われるのか
よく判りませんでした。
そのうえ、
無意識の中で抑圧していた欲求を開放するために
家庭以外のことには多くの時間を割いていました。
休日には会社の取引先や同僚とのゴルフに出かけました。
社内旅行だと言われれば、幹事の仕事に精を出しました。
会社よりも家庭の優先順位が低くなっていただと思います。
一緒に人生を歩んでいこうとした人との時間をとること
その優先順位が低かったのだと思います。
愛されていたことに気付けていませんでした。
自分の中の感謝の気持ちにも気付けず、
それを表現できてもいませんでした。
他人軸で評価されることに慣れ
麻痺してしまっていたから。。。
そして、愛してくれた人は、いなくなりました。
こんなに頑張って仕事をしているのに
なぜ、パートナーは俺のことを理解してくれないのだろう。
一度でも、そう考えたことのある方は
是非、自分がなぜパートナーと一緒に暮らしているのかを
考えてみてください。
あなたの人生で
会社で評価されることとと
パートナーと一緒に人生を歩むことと
どちらが大切ですか?
会社で出生するために結婚したという方は別として
いや、それでもなお、
パートナーと一緒に自分の人生をどう生きるかを
考えてみてはいただけないでしょうか。
人生の経営者になる
それは、
自分の価値観をもって様々な判断をしながら
自分の人生を生きていくことです。
人生を一緒に歩むパートナーを
自ら選び、共に歩み、
自分と同じように愛し、
相手と同じように愛されることです。
家族のために働く
その意味を、あなたは誤解してはいませんか?
自分の都合のよいように拡大解釈してはいませんか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
40代からマイペースで
会社に勤めたまま起業する方法
>>詳細はこちらから