eBay輸出 不労所得への道 | 理想のライフスタイルと年収1000万を確保しながら"じぶんビジネス"を育てる『豊かな時間持ち』になる方法

理想のライフスタイルと年収1000万を確保しながら"じぶんビジネス"を育てる『豊かな時間持ち』になる方法

49歳から起業活動を開始、売上を追求するのではなく、理想のライフスタイルを実現するためのワークスタイルと収入源を作り上げ、サラリーマンを卒業。東京と八ヶ岳の2地域居住の生活を維持しながら、『豊かな時間持ち』への道を、日々、伝えています。

働かずに月収100万円!!

誰もが目指すところだと思います。


eBay輸出で稼いだお金を、
プライベートバンクで運用して不労所得を得る
というのもひとつの方法です。

もっとも、スイスの銀行で担当者がついてくれるのは
最低でも10億円の資産が必要だそうですから、
月収100万円を目指すレベルには合わないかもしれませんね。



さて、この不労所得100万円を得る方法ですが、
いくつか考えられると思います。


まず、最もイメージしやすいもの。

それは、金融商品からの収益です。


例えば、年利12%の投資信託を1億円購入します。

単純計算すると、年間12百万入ってきますから
月100万円の収入になります。

年利12%なんて、今時、ある訳ないだろう。

そう思いますか?


実は、昨年、私は年利換算18%以上の配当が出る
投資信託で資産運用をしていました。

もちろん、国内の商品です。

メインバンクのプライベートバンキング部門からの
紹介で知ったのですが、いろいろ調べた結果、
手数料の安いネット証券から購入しました。

小額からでも、誰でも買える商品でした。


所得は配当収入となります。
税率は申告分離課税で20%

つまり、総収入の多寡に関係なく税率は2割です。


配当は、毎月出ました。
概ね、購入額の1%以上の月収があります。

1,000万分購入すれば、月10万円以上が
本当に何もしなくても入ってきます。


素敵でしょ。



でも、落とし穴もあります。


配当は確かに出るのですが、
昨年は投資信託の基準価格が下がり続けました。

感覚的には、配当を維持するために、
ファンドの資産を売っているような感じでした。

秋口に配当金が下がると解約が相次いだようで
さらに基準価格が下がりました。


結果、投資信託を持っている、という資産価値は
下がっていったのです。


配当収入はプラス
譲渡所得はマイナス

年間運用はマイナスの年でした。



うまく運用先を変更する選択肢もあったかもしれません。
でも、中長期投資の運用先を年度内に変更するには
それなりの勇気と決断が必要です。

メインバンクのプライベートバンキング部門は
手数料収入を目指す部門のようで、
残念ながらあまり頼りにはなりませんでした。



いわゆる不労所得にもリスクはあります。


稼いだお金を運用すれば不労所得で暮らしていける。

確かにそのとおりです。

でも、

ひとつの運用方法に依存してしまうことは危険です。

ギリギリの計画では、失うリスクも高くなります。


利益を生む運用方法は、常に変遷していきます。

アンテナを高くして、情報を収集し、分析し
自分で自分の資産を守る必要があります。



原本保証の普通預金でさえ、
世界的な貨幣価値の変動によって
資産価値は変動していることを
理解し、きちんとイメージしましょう。


年一度、スイスに旅行して、投資運用方針を相談すれば
遊んで暮らせるレベルに達するまで、
色んな方法と駆使して稼ぐ必要がありますね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サラリーマン起業心理学のベースとなった
無料小冊子をプレゼント中

>>ダウンロードはこちらから


ブログパーツ