独立=自由という責任 | 理想のライフスタイルと年収1000万を確保しながら"じぶんビジネス"を育てる『豊かな時間持ち』になる方法

理想のライフスタイルと年収1000万を確保しながら"じぶんビジネス"を育てる『豊かな時間持ち』になる方法

49歳から起業活動を開始、売上を追求するのではなく、理想のライフスタイルを実現するためのワークスタイルと収入源を作り上げ、サラリーマンを卒業。東京と八ヶ岳の2地域居住の生活を維持しながら、『豊かな時間持ち』への道を、日々、伝えています。

『自由』という言葉

憧れますね。


でも、

自由の裏側には『責任』がついて回ります。


『本当の自由』の厳しさについて考えてみました。


自由であることのイメージを言葉にしてみます。

「どんなことも選択できる。」
「何をしてもいい。」
「何でもできる。」

そうですね。

でも、裏を返すと

「選択肢を与えられることはない。」
「何をしても他人から評価されない。」
「何をしてよいのか判らない。」

ということでもあります。


自分自身にしっかりとした基準を持ち、
自分で決めていく覚悟があり、
自分で決めたことに責任を持てること。

『自由であること』には、
かなり多くの『不自由』を許容する覚悟が必要
だと思うのです。


副業をしている間は、会社の保護があります。
会社の保護を求めているからこそ『副業』にしている訳ですね。

副業には制限があります。
それに対する文句も多々生まれてくるでしょう。

でも、それは、
『保護』を求めていることへの代償に過ぎません。


本当に自分のやりたいことをやる、という覚悟を決めることは、
一人ですべてのことについて判断をして生きていくということです。


自分に、その覚悟があるのかどうか、
今、私は問われているのかもしれません。