200年前、石でアーチ型の橋を作った石工の物語。
石の加工と石積み、そして強く永い橋を作るための数学と構造設計をやり遂げた独学の職人岩永三五郎。
この児童文学は 映画を観るように映像が頭に浮かび 読み通しました。
そして70年前 祖父に教えてもらった和算 鶴亀算や植木算がよみがえりました。
50年前の「新日本紀行」で 「通潤橋」が現役の農業用水路として紹介された。
合理的な設計は美しい!