昨日は午前中、『シダックス恋ヶ窪カルチャースクール』でのレッスン でした。


前回10月は『化粧水』作りでしたが、

生徒さん皆開口一番

『先生!前回の化粧水、すっごくよかったです~ラブラブ

『香りも使用感もグッドで、毎日のお化粧タイムがセレブな感じで幸せアップ

『毎日パシャパシャ使ってます音譜気に入りました~』と、

とっても嬉しい感想をいただき、のっけからいきなりみなさんのハイテンションな会話で始まりましたラブラブ!



そして、本日のレッスン内容は『抗ウィルススプレー』。

主に室内浄化用のスプレーです。


ここで、生徒さんからいい質問をいただきました。


『赤ちゃんがいる部屋でスプレーを使っても大丈夫ですか?』

AEAJのアロマテラピー活用法においては、

「三歳未満の乳幼児には芳香浴までとしましょう」とご指導しています。


赤ちゃんは身体の中も外もすべてが未熟な状態です。

おまけに精油の芳香成分は自然界にある状態よりずーっと濃縮されています。

いくら私達大人の心身にいい効能をもたらしてくれるとは言え、

まだまだ未熟な赤ちゃんにとっては、大変負担になる事が想像されます。


ですから、芳香浴に限定しています。

それでも、少ない滴数で、お子さんの様子を見ながら、換気も忘れずに!


そして三歳以上の幼児で、芳香浴以外の活用をされる場合も、

精油の量は大人の半分以下にとどめましょう。

体重も一つの目安になりますね。

我が家で言えば、次女がちょうど私の半分くらいの体重なので、

精油使用量は私の時の半分くらい・・・というように。


そして必ずパッチテストをお勧めします。


風邪が流行るこれからの季節は


アロマランプやディフューザー、加湿器などによる芳香浴。

ルームスプレーやバスソルト。

足浴や手浴に温湿布。

ハンドクリーム、リップクリーム、マッサージオイルなどなど


精油の効能を活用したアロマテラピーの楽しみ方がたくさん活きてくる季節ですね。


けれど、精油も一歩間違った使い方をすると、毒にもなりうる力を持ったものである事を忘れずに、安全で楽しく有意義にご活用下さいね。


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