茗荷谷でのリフレセミナーの帰り。
乗り換えのお茶の水駅で途中下車
新緑が美しく映える行楽日和![]()
のんびり独り散策と参りますか
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まずは、下車後、すぐ視界に飛び込むのが神田川。
川を走る舟が何とも言えず、いい風情を醸し出します

相生坂を歩くとこんなトンネルが・・・
ちょうどこの上が聖橋
街灯に魅かれてついパチリ![]()
そして由緒正しき「湯島聖堂」をぶらりと見学![]()
ここは、文教発祥の地であることを実感。
ちょっと、足を延ばせば、
神田明神が・・・

ちょうど、結婚式をされていたカップルに遭遇![]()
幸せをちょこっとおすそ分けいただいちゃいましょう![]()
この辺りは、外国人観光客の方々もたくさんいらっしゃいました
それにしても、歴史の今昔が入り混じり、
共存している感じが日本人の私にとっても何とも魅力的
社会科見学の気分です![]()
そして、偶然にも、以前の記事 で私が紹介した
乳香を焚く教会 「ニコライ堂」があるではないですか
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これは、足を運ばずにはいられない![]()
残念ながら、訪れた時は礼拝時間ではなかったため、
肝心の乳香は焚かれていませんでしたが、
中に入り、信徒の方による大変丁寧な説明を受けつつ、
しっとりした静かな気持に浸らせていただきました~![]()
毎週土・日の礼拝の度に香炉に入れた乳香を焚くそうです。
残り香があってもよさそうなものですが、
私の嗅覚がお粗末なのか・・・
この時はまったく感じられなかったです![]()
建築物としては日本でも有数のビザンチン様式建築だそうで、
国の重要文化財に指定されています。
中の撮影は禁止されていたため、外観だけのショットとなりました。
「今度は礼拝の時間に是非足を運んでみてください」と案内の方。
次回は是非そうさせていただきます![]()
植物の香りと歴史は深く結び付いている事をここでも実感いたしました。
宗教儀式などで、悪霊払いや浄化、神への捧げものとして
または、瞑想や鎮静の為の香りとして、
植物が薫香などで利用されてきた歴史上のエピソードや神話は
たくさん残っていますね。
ここ「ニコライ堂」は、そんな歴史の息遣いを感じられる、
貴重な建造物で、アロマと歴史の結びつきを体感出来る素敵な場所と
言えるのではないでしょうか![]()
乳香をはじめ、ミルラ、ジュニパー、ローズマリー、サイプレスなどなど。
思いつくだけでも、宗教にまつわるエピソードが残る植物はたくさんあります。
アロマテラピーを始めたころは、
歴史の分野が一番苦手だった私![]()
むしろ今では楽しんでおります。
歴史とアロマを感じるお茶の水界隈の旅でした![]()








