五感のうち嗅覚からの情報だけは、大脳でも、
本能・情動・記憶に結び付く「大脳辺縁系」にダイレクトにつながると言います。
その香りが「好き」か「嫌い」か?
自分の身ににとって「安全」か「危険」か?
これまでのすべての経験値から瞬時に判断する本能直結の脳。

アロマももちろん辺縁系なしには語れません。


そんな自分の脳の中で一体どんな素晴らしいドラマが起こっているのか?


脳神経や脳生理学をかいつまんでわかりやすく簡潔に学べます。


私も二度目の読み返し。


インストラクターのお勉強中の方、

授業で今一歩呑み込めなかった内容も、

ひょっとして網羅出来ちゃうかも!

脳が若返る100のコツ―老けない脳をつくる/田沢 俊明
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やじるしこちらは睡眠に関わるお話。

気持ちよ~く心地よ~く深い眠りにつけるほど至福なことはございませんラブラブ

レム睡眠・ノンレム睡眠。

睡眠をもたらす為の日中のホルモンの働き。

睡眠中のホルモンの働き。

眠りの意味・・・などなど。

こちらもインストラクターやセラピストの方誰しも学ぶ大切なポイントですね!

もちろんそうでない方も役に立つお話。

私のように子育て真っ只中のママさん達にも是非今一度睡眠が何故大切なのか?

早寝早起きが何故大切なのか?

今日の疲労回復、明日への準備が一体どんな風に子供たちの体内で起こっているのか?

参考になる一冊だと思いますべーっだ!

そして、そこへお手伝いできる素敵な自然からの贈り物

『アロマテラピー』キラキラ

お薬に頼らず、自身の力を最大限に引き出すお手伝いアップ


願いをかなえる眠りはじめの5分間 (宝島社文庫)/佐藤富雄
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最近私が好んで拝読しております、

中村祥二氏はその著書『香りの世界をさぐる』にて、

「忙しい人生と生活に追われていた人が、ある程度の年齢になったら、よい香りやにおいによる潤いに目覚めて、わが鼻に思いを致すことがあれば、より豊かな人生になるだろう」と書いていらっしゃいます。


年齢にこだわることはないと思いますが、

香りを楽しむ・味わう→嗅覚に集中する・磨ぎ澄ます。

時間にすればものの数秒、数分かもしれません。


そのちょっとした行為が実は脳をものすごく活性化させていると思うのです。

「この香り何だろう?」

考える、自信の経験を頼りに記憶をたどり、香りの正体を自分なりにつきつめる・・・。


中村祥二氏のおっしゃっているのは、「香りがもたらす豊かで奥深い世界」の事かとお察ししますが、

いずれにしても、「香り」のもたらすパワーは私達人間という動物本来の、あるべき姿を取り戻すのに必要不可欠なものだと思います。


なんだか、今の世の中忙しすぎると思いませんか?

自分の子供達を通じて見る、現代の子供達(特に日本)、本当に心豊かに育っているのでしょうか?


おっと、また話が次々逸れてしまいますわ・・・。

これはついうっかり過激な事を書いてしまうといけませんので、心にそっと閉まっておきますわにひひ

人それぞれ考え方があってしかりですからね。


忙しくて疲れた時、ほっとできる場面に香りも付き物ですよね音譜

個人的には「ほっと一息する時の暖かいコーヒー」の何とも言いがたい豊かな香りコーヒー

季節の訪れを感じさせる四季折々の花々の香り黄色い花や新緑薫る季節の香り。

天気によっても、雨上がりの土の匂いや、風の運ぶ匂い。

森を歩けば土臭さや木々や葉の芳香物質の香り。

お母さんが作る料理の美味しそうな匂い。

書物を広げて薫る紙の匂い。

習字の墨をする匂い。

取り上げようと思ったらきりが無いくらい、

実は香りに満ち溢れて生活している私達。


そこにちょっとだけあなたの感性を磨ぎ澄ます心豊かな瞬間がありますか?

あくせくしていると、慌ただしくしていると、

それすらもどこかへ置き忘れてしまい、心のゆとりがなくなってしまいがち。


ちょっとだけ足を止めて心を磨ぎ澄ます瞬間、持ちたいですねラブラブ


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