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今日は久し振りにパンを焼きました食パン数年前にホームベーカリーを購入し、
自宅でいただくパンはいつも焼いておりました。
でも段々その味に飽きてきてしょぼん作る頻度もめっきり減っていた今日この頃。
アロマテラピーに時間をたっぷりかける生活だったこともあるのですが・・・。 
やはりいいです音譜焼きあがる時にオーブンから香ってくるイースト菌やらの香ばしい匂いラブラブ!
一緒にいた下の娘も、部屋中に充満するその匂いに気づくや、「なんか、いい匂~いビックリマーク」と寄って来ました女の子 

アロマテラピーといい、コーヒーといい、パンといい、どうやら私の場合、
「好き」ドキドキな根底にはすべて香り(嗅覚)の存在が見え隠れべーっだ!

五感のなかでも嗅覚は、ある意味原始的な部分、下級な感覚と表現されることもあるようです。
それは、再現性がないとか、情報が扱いにくいとか、気分や本能に直結しているから・・・
というようなことかららしいのです。

ではでは、パンの焼き上がる香りは、私の嗅覚に端を発し、
一体どのような生理作用をもたらしたのでしょうか?


おおざっぱに表現すれば、鼻腔から入った香りの情報は大脳辺縁系経由で、人間の生命中枢である視床下部に送られます。
視床下部は自律神経・内分泌・免疫をコントロールしていますので、
わたしが、このパンの香りを「いい香り~ラブラブ」と感じていれば、自律神経も副交感神経優位
体はリラックスモード・・・につながるということになるでしょうか右上矢印


嗅覚の情報は大脳辺縁系に直結しますので、この「香り」の存在というのは、私たちの自律神経系を左右する大切な存在なんですね~目                                
  その香りが「好き」か「嫌い」かで、私たちの意志とは関係なしに、プラスにもマイナスにも働いてしまう・・・

パン食パンもコーヒーコーヒーもわたしにとってはまさにアロマ効果音譜なのでした。
ていうか、ただの食いしん坊?にひひ