シーズン・インして活性が上がりきってないライギョを、どうやって口を使わせるか毎年考えながら
キャストをしている。 カバーも、まばらでポイントが絞りきれないです^^
一昔前、GWに遠征した時情報も何もない手探りの状態で行ってしまった^^; フィールドは北陸で
九州では暑くなっていたのでカバーもあるだろうと予想してたのがハズレて、どオープンだった。
ここまで来たので帰ろうとは思わず、なんとか1匹でも顔をみたいと思い竿を出して見る☆
天候に恵まれ時折呼吸音や捕食音に似た感じの生命感が伝わって来てたので期待しつつ
いつもの通りのリトリーブでやってみるが反応がない・・・。
このままではライギョの顔を見らずに帰ることになるかも・・・。 しばし休息も兼ねて一服しつつ
缶コーヒーを飲みながらフィールドを観察していると、ある事に気付く☆ この時、ショップや知人から
勧められて偏光グラスを持っていってたので使ってみると・・・いた~♪
水面下に、ゆっくり泳いでいるライギョを発見♪ この時、水面に手を伸ばし水温がどれほどか触れて
見るとトップで出るほど温かくないのでリトリーブを遅めにしてみる☆ 時間経過と共に水温も上昇した
為か活性が上がってきてるように感じるほど呼吸音や捕食音が聞こえ始めた^^
オープンだけどアシ際にてアタックがありスポ抜け^^; この一発で‘出る’と確信した♪ その後も
遅めのアクションで数発アタックがあり1本をキャッチ^ー^ めちゃくちゃ嬉しい1本でしたね☆
サイズは60cmほどでオープンだったので場荒れが心配するほど激しくファイトしてくれました^^
この後、場所を休めて水面を見てると明らかにサイズが大きいライギョが泳いでいたので水面下、
フロッグを わざと沈めてアクションをつけると・・・喰った~♪ なんとかランディング出来たのは
80cmの綺麗なライギョ^^v その後も沈める釣法^^;でキャッチ出来たのでパターンを見つけた
のもあり好釣果に繋がった☆ 諦めたら終わり、それを気付かされた記憶に残る遠征でした('-^*)/




