私がルアー釣りを始めた頃は、ほとんどのアングラーが多種多様なタックルボックスをフィールドに
持ち込んで釣りをしていた☆ 友人や知人の釣り人と一緒に行くとボックス内のルアーを見せ合って
楽しんだものだ^^
当時はプラグが人気でヘドンやスミス、ダイコーなど自分の好きなカラーやタイプのプラグを
入るだけ押し込んでいてローテーションの度に悩みながら楽しんでましたね☆
ワームも好きで色んなカラーと長さ、タイプを押し込んでいてフィールドで好釣果のカラーを友人や
知人に分けたり交換して釣果を得て満足でした^^ センコーのノーシンカーは得意です^^v
ライギョを釣り始めて、しばらくしてから、ふと疑問に思い始めたのがボックスの持ち込みです。
バスはトップからボトムまで広範囲の釣りになるので、レンジをカバーするルアーを多めに持って
行くのがセオリー☆ ライギョはと言うとトップ1本と言っていいほど限られた範囲になります^^
当時、中クラスのボックスにハリソン・スーパーフロッグの全カラーを何十個と入れていて^^;
1日で使うのは、ほんの数個。 重たい思いをせずに軽装でラン・ガン出来たら、という事で
今のスタイルになっていると思います♪
ウエストバックだったら楽じゃないか♪ 多めのポケットに2本のペンチ、フロッグやリールのトラブル
対策品、メジャーなど非常に便利♪ 駐車スペースから遠くない場所では手ぶらでも大丈夫^^v
このスタイルを10年ほど続けて大きなトラブルもなく、むしろメリットだらけなので継続したい☆
釣りをして楽しんで疲れるなら心地よいが釣果が得られず重装備で疲れて帰るのは辛い^^;
毎シーズン、バックを有効利用しようとオプションを付けたいがヘビーよりもライトで楽しみたい♪




