物凄く久しぶりの更新。
昨年9月に会社を辞め、転職活動に突入したけど1年近く決まらず、
その間に応募した企業は180近く…
色んなルートで応募したので、せっかくだからそれぞれの良し悪しをまとめてみようかと。
・リクナビNEXT
求人数:多い
ネット上に求人が出ていて、エージェント等を介せずに応募できるのが特徴。
誰でも応募出来てしまうので、相当人事の印象に残る職歴でないと書類通らない印象。
大量応募を希望している会社が多い特性上、特定派遣の求人で埋まっていることが多い点が不便。
職歴を登録していると、企業側からもオファーが来ることもあった。
オファーっていうので選考有利に進むのかな?と思いきや、
そんなことは全くなくバシバシ落とされる。
・リクルートキャリア
求人数:多い
以前はリクルートエージェントいう会社名で、今年かな?名前が変わった。
エージェントを介して求人の紹介を受け、応募するスタイルなので
求人数は自分の経歴次第なところがある。
(求人とマッチしそうかをエージェントが判断しての紹介なので)
以前は初回登録時に対面面談があったり、模擬面接をやってくれたが、
昨今の転職事情で求職者が増えたのか模擬面接の打診すらなかった。
企業との日程調整等代行してくれるので楽と言えば楽かな。
・パソナキャリア
求人数:少ない
エージェントを介して求人の紹介を受け、応募するスタイル。
以前(4~5年前)は求人数もそこそこで面倒見も良かったが、 連絡が滞ることが多くなった気が。
規定上は3か月経過時点で決まっていなければ退会になるが、
その時点での現況の確認も無く友人紹介のメール送ってきたりチグハグ、失礼な印象。
・メイテックネクスト
求人数:多い
エージェントを介して求人の紹介を受け、応募するスタイル。
エンジニア系の求人は充実していた。
対面面談はなかったが、電話で模擬面接をしてくれたり、面倒見は一番良かった。
・en
求人数:多い
ネットから応募するスタイル。
特定派遣などはリクナビNEXTと被るが、
リクナビNEXTにはない中小企業の求人が載ることが多いのが特徴。
使いようによっては穴場求人が見つかったり。
・Doda
求人数:多い
ネットから応募するスタイル。
本当に募集してるの?というような大手企業が多く、大手ゆえか書類が通らなかった。
・ハローワーク
求人数:多い
ハローワークで紹介状発行してもらって、応募するスタイル。
たまに大企業の求人も入るが、リクナビ等に広告費割けない中小がメイン。
根気よく探せば穴場求人が見つかることも。
ハローワークの特性上、一度に5社も6社も応募出来ない点が不便と言えば不便か。
また、紹介状発行してもらうために出向かなければならないし、
書類も郵送しなければならないので手間はかかる。
どれが良いとか悪いとかは一概には言えないので、複数に登録して並行して進めるのが良いのではないかと。
たとえば、エージェントを介すと担当者がプッシュしてくれて書類通過率は上がるけど、
エージェント紹介料が発生することを嫌がる会社もあるみたいなので募集はネットのみだったり。
自分の主観たっぷりな文章だけど、何かの参考になれば…





