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Life Goes On

戯言の羅列 どうぞよしなに

今日、わたしが長年愛してやまないACミランが開幕戦を勝ちでスタートさせました。


今年のミランは昨シーズンの低迷からの脱却、チャンピオンズリーグへの復帰と体制の再建という大きな目標があり、そこには選手だけでなくミランのDNA を再生すべく、ミランの歴代背番号9 を背負ったなかでも、本当に素晴らしいプレイヤーだったFilippo Inzaghiがユース監督を経て、トップ監督に就任し今日が彼の監督しての初めての開幕戦となったわけです。

わたしが彼を知ったのは1996-1997シーズン、彼がアタランタで得点王になった時でした。その後のユベントスへの移籍から現役を引退するまで、2006年三度目にして初ゴールを決め、優勝にまで貢献したW杯、チャンピオンズリーグでの通算得点記録70点という歴代1位の栄誉、点取り屋で、エゴイストでナルシストな私の大好きな大好きな選手でした。そんな彼が、今日ミランのトップ監督となり、開幕戦を勝利したわけです。

奇しくもオープニングゴールは本田でした。

わたしは彼がミランの10を背負うことに待ったく賛成できないのですが、監督がアタッカンテとして素晴らしいプレイヤーだったからこそ、本田をある意味うまく再生させたのではないかと思うわけで今後も監督の期待にキッチリ応えていただきたいと願いたいものですが。

話はそれましたがわたしにとってサッカー界の永遠の王子であるFilippo Inzaghi、どんなミランのサッカーを作り上げて行くのかずっとずっと見て行きたいと思います。わたしがガン見するのはもちろんベンチ際にいる監督、貴方だけですw