あたしもミッション完了。 | Life Goes On

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戯言の羅列 どうぞよしなに

というわけで、昨日例のアレ

ミッション完了してきた。
実は結構これについては語りたいと思う。

12月1日。私は六本木ヒルズで世界最速の試写会に
お邪魔した。
ミッション・インポッシブル を
戸田奈津子さんの絶妙な翻訳のもと字幕で
拝見したわけですよ。

とにかく、圧倒されたしコミカルに笑えたし、
その場のテンションに煽られただけではないと
思ったんだけど。

まぁこの日はいろいろねwあったからねw
それはおいておいて。

で、字幕で十分堪能したので、人生で初めて
ハリウッド映画なるものを映画館で吹き替え版で
見ることにしたのです。

我が家は幼少期から、吹き替え版の洋画をスクリーンで
見せない家でしてね。どんなものであれ、すべて字幕版を
見に行っていたのです。
なのでホント、人生初めての吹き替え版みたのがこの作品。

まずびっくりしたのが、テレビで見ている分にはあまり気にしなかったけれど
シアターで見ると特にそう感じるのか、一定の間?見たいなものが
ある感じがするんだよね。なんだろな感覚的なものなのかもしれないけど。

そして字幕でみたときには不思議とコミカルに笑えたり、するとこ
多かったんだけど吹き替えではまったく笑えなかった。
これに実は一番驚いたんだけどね。

何でなんだろう・・・・。
結局結論として言えることは 横山剣さん流な言い方すれば
"残尿感" なんだよねぇ・・・。

わるくはないんだよ悪くはないの。
なんだけど なんか違うの。

実は吹き替え版の翻訳って違う人がやってるのね、ニュアンスだったり
が声を当てることによって変わったりすることから
こうも変わるんだと理解したわけですよ。

見てみなきゃわかんなかったこと。
ホント難しいんですね、本作を損ねないよう作り上げていくわけだし。

純粋に楽しみたかったけどなんかそんな感じでもなかったなぁ・・・・