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クワガタなどを中心に昆虫の採集や飼育などの出来事を書いています。
他愛のない事ばかりですが・・・。

今日は自分の飼育している昆虫からお気に入りのオオクワガタを紹介します。



自分自身昆虫飼育を始めたのは2010年の6月からです。


たまたま立ち寄った熊谷のショップでパラワンアンタエウスの迫力に度肝を抜かれ、思わず購入してしまったのがきっかけでした。



その後の夏は職場の同僚を巻き込み地元で採集にあけくれました。熱中するとどうしようもないんです。


又、オークションで赤目のオオクワガタやパラワン等々買ったりと、止められない勢いになっていました。


その結果がハナカマキリやゴキブリですw


話を戻しますが、その年の採集の中で一番の収穫がオオクワガタのメスでした。


そもそも地元埼玉でオオクワガタなど採れるはずもないと思っていたので驚きました。


しかも埼玉では秩父の横瀬でしか採れない(今はもういないみたいですが)ハズだったのですが、日高で採っちゃいましたw (詳しい場所などはお教えできませんが)


そのメスをブリードしました。そして2011年の7月に羽化したのが今日ご紹介するオオクワガタです。



メス WF1? 44.2mm
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オス WF1? 67.2mm
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まあ、普通のオオクワガタです。



放虫だと思うのですが、持ち腹だったのが解せない・・・。


まぁ、ブリードに使ったメスが逃げたのかもしれませんが。


羽化した成虫は皆同じ位のサイズでした。極端に小さいのとかがいなかったんです。同時期にブリードした赤目は30mmから70mmまで結構バラバラでした。



はい!関係ない!



まあ、何が言いたいのかと言うとオオクワってどんなに良血でも産地不明でもなんでもブリードに掛かるコストは一緒なんですよね。


なので自分の納得の行く物をブリードしたほうが良い、と思ったわけです。


今回ご紹介したオオクワも放虫濃厚(99.999%)ですが、自分が採集初年度に採集したオオクガタなのでカワイイわけで、大事に累代していきたいと思うわけです。


ちなみにタイトルの「ヒダカリアン」はこの血統の名前です。安易でごめんなさい。