今回のベース、作り編。
少しではありますが宜しければご覧ください
ボディー材はイチョウ日本で取れた材なんですよね〜
こんなの使ってみない?なんて言われて
え、どれどれ👀と言う事で物は試しじゃないけど日本で取れた材と言うのに惹かれて購入。
フシは出来る限り動かない様にして使い
乾燥材で5年ほど作りながら1年なので製材してからおおよそ6年くらいですね
ワンピースそれなりの厚みがあってもボディー材でも反りますので使った事が無い物は様子見ながら、、、
と言う所ですね
加工していると銀杏のフルーティーな匂いがして来ましたよ🫒
ネックはメイプルの柾材
初めは自分の技術でスロットヘッドなんて作れるのかなぁ〜
でも、やってみなくちゃ分からないし作ってみたかったのが一番にありました。
加工に入る前にネットで国内外のベースでスロット仕上げの画像を漁り漁り
gibsonのEBでしたかね多分初めのバージョン。
あれなんかは参考になりましたね
本当は物があれば凄く良いですが買う…訳にもいかず。
ただ、真剣に購入を検討したのはここだけの話💦
ジョイントの平面も出していきます
底面は良かったかなと思います
また仕上がりで書こうと思いますがヒール側の4弦側少やりすぎでしまいました
ぴったりにするって言うのは本当に難しいです😞
ロットも入りましたので大まかな型が見えてきたと思います
ブログはさくさくいこうと思いますがここで少し止まです
主にボディーのザグリやパーツや塗装をどうするか決めました
その中でコントロールは側面に付いていたら良さそうと言う事でテレキスターのプレートを買って来てスイッチ部分を切り2ホール仕様で側面に入れてみました
ボディー表面にコントロールが付くイメージがどうしても出来なかったんですよね〜
塗装です、黒を全体的にしてサイドの落とした所は赤に。
色の相性はテッパンですけね、ウナギの重箱の様ですねと見た方がおっしゃっていりました
…確かに😄
指板の塗装は入れるか迷っていたのですが艶っていたら見た時に少し高級感がでるかなと思い
全ての仕上げは下地からのラッカーとなっております
耐水でペーパーをかけたら磨いて艶も出ましたね
ここまでいくともぅ一息といった所ですね
それにしても、黒ってクロスでパッと吹いただけでも細かなキズが付くので厄介です💦
触れない訳にもいかないのでとても気を使います
そんなこんなで組み込み///
スロットヘッドでいつもより全体的に長いしコントロールは側面ジャックは後ろにあってブリッジはセパレートタイプ。
いや、めちゃめちゃやりずらい笑
お客様のご案件も進めながらですが組み込むのに2日半かかったと言う最後まで楽しませてくれるベースです
ネック裏のボリュート部分
クビレがなかなかの魅力を感じます
もし、客観的に見るたら「ここすっごい出したねぇ〜」と思わず言ってしまうと思う
最後に先程のジョイント部分
こちらが4限側、すこし隙間が入っていますよね
1弦側はこんな感じです
くぅ〜、精進いきましょう
ハッピーハロウィン🎃
また次の更新で👋












