伏木の町が週末のけんか山に向けてワクワクしてる感じ。
きっとあの子は浮足立ってるんだろうなーって友達を思い浮かべながら向かいました🚙
*
さて、今回のおしゃべりの日もずーっと喋りっぱなしの2時間半。
なんか大事なことも話した気がするけど、大したこと話してない気も。
でも、端々で「こんなことあったよ」「これどうしよう」「このテレビ見てみて!」っていう共有もできて、良い時間でした。
伏木の町が週末のけんか山に向けてワクワクしてる感じ。
きっとあの子は浮足立ってるんだろうなーって友達を思い浮かべながら向かいました🚙
*
さて、今回のおしゃべりの日もずーっと喋りっぱなしの2時間半。
なんか大事なことも話した気がするけど、大したこと話してない気も。
でも、端々で「こんなことあったよ」「これどうしよう」「このテレビ見てみて!」っていう共有もできて、良い時間でした。
今回は、子どもたちはそれぞれがマイペースに過ごしながら、
大人が思い付きでお願いした看板づくりにも取り組んでくれました。
大人だけでは思いつかないことをひらめいてくれる子たち。
子どもたちの持つ力には毎度驚かされます。
学校行ってなくたって、ちゃんと成長してます。
*
先月はお休みした夜の会。
今回、
「楽しみにしてます」
「待ち遠しかった」
って言ってもらえたのがものすごく嬉しくて、細々とでも続けてきて本当によかったなーと思いました。
この会を楽しみにしてるってのもおかしいけどね、って言いながら、家や学校でのあれこれや、
ここじゃなきゃ言えないあれこれをおしゃべりしているうちに、なんだか楽しくなってくるのが不思議です。
不登校の子をもってる親だからって不幸な顔してなきゃいけないわけじゃない。
子どもの親である前に、私は私。
ほんの数時間でも、家や子どもと離れて自分のホントの気持ちを確認する時間があったっていい。
ってか、そういう時間がなきゃやってらんないよ。
夜の忙しい時間、参加してくださる皆さんにいつも感謝しています。
ありがとうございます。
今年はみんなで楽しいことしたいです!
2026年4月上旬。
移転オープンした教育総合支援センターの内覧会に行ってきました。
日の光が差し込み、全体的に明るい空間でした。
1階にスタッフルームと相談室。
2階に自由に過ごせるオープンスペースや学習スペース、実習スペースなどが配置されています。
公立の教育センターの強みは、これらがすべて無料で使えること。
民間ではできないことが公共施設ではできる。
それって結構重要。
*
さてここからは個人的に思ったこと。
2階の子どもが過ごすスペースは、手前から奥に向かって
オープンスペース
↓
いくつかの机があり数人で同じ空間で別のことをして(または一緒に)過ごせるスペース
↓
ついたてで仕切られたスペースがあり、一人で自習もできるスペース
という配置になっています。
説明によると、手前のオープンスペースで好きなことをして過ごし、場に慣れたら、
一人で過ごせるスペースへと段階的に移行していくというイメージのようです。
要は、遊び→学習という感じかな、と思います。
オープン前にその話を聞いたときは、何も思わなかったんですけどね。
実際に見て思ったんですよ。
「逆じゃない?」って。
最初からオープンスペースで過ごせる子ってどれだけいるんでしょうか?
始めは一人で静かに過ごせる場を大事にして、場に慣れたら、
他の人がいるところに出ていくという方が、自然な気がして。
まあ、私が出会ってきた不登校の子の数ってのもめっちゃ少ないんですけどね。
ただ、これまで出会ってきた子や我が子の様子から、思ったんですよ。
「逆じゃない?」って。
結局、その子の性格と状態によりますが。
(すべてこれに尽きますけどね)
*
最近、自分の住む地域の不登校生徒数を知る機会があって。
びっっっくりな数字でした。
例えばその子たちが全員センターに来たらどうしますか?
とてもじゃないけど、それは無理って素人でもわかる数。
施設的にも、人的にも。
その時点で、すべての子のことは考えられていないですよね。
もちろん、全体に対して利用する子の方が少ないでしょう。
相談にさえ来れない(来ない)親子もいるでしょう。
相談なんていう段階はとっくに過ぎて、学校以外の次の道へ進んでいる親子もいるでしょう。
我が家もそうです。
学校や教育センターに相談しようという段階では、もはやなく。
我が子が生きていくための将来の道を考えている段階です。
そうだとしても。
市内にはこれだけの学校に行きづらさを感じている子がいるのか。
じゃあこれだけの施設、これだけの人では対応できないかもな。
って考えてくれた人が、もし1人でもいてくれたなら。
その人とお友達になりたいです(?)
一方、富山市では4月に北陸初の学びの多様化学校が開校しました。
そのニュースを見ていた不登校経験者の我が子がぽつり。
「そういうことじゃないんだよな。」
「こういう新しい学校作るお金で、全部の学校にこのシステム作ればいいじゃん」
これが、いち経験者の声です。
*
他にも思うことはあるんですが、何はともあれ、せっかくできたピカピカの教育総合支援センター。
必要な親子が必要な時にいつでも利用できる、誰にでもオープンな施設でありますように。
そして行政には、自分たちだけで抱えずに、支援者だけでなく、当事者の声をぜひ聞いてほしいと思います。
新学期。
進学進級の季節。みんなどう過ごしているかな?と一番気になる季節です。
周りは親子ともに新しいクラスや新しい先生、新しい学校にソワソワわくわくしている雰囲気。
我が家を見れば何も変わらず。凪。
ちょっと前の私なら、4月はチャンスかも、学校行けるかも、なんて勝手にちょっと期待して、行けなければ勝手に落ち込んで。
いつの間にかそんな期待もしなくなったし、そもそも期待してること自体が子どもにしたら迷惑な話なわけで。
我が家はいい意味で凪です。
そんな今回は、4月からの生活についての話。
不登校や行き渋りを経験すると、登校し始めた子どもの姿を手放しで喜べるわけではなく。
いつかまた「行きたくない」という言葉を聞くことになるかもしれない、とドキドキしている保護者も多いのではないでしょうか。
そんなドキドキも分け合って、情報も共有して、先輩ママさんにちょっと先の未来を聞いて、ちょっとでも気持ちが緩む時間になっていたらいいなと思います。
今回はなんだかずっと笑ってた。
楽しい時間をありがとうございました。