子どもたちは2人とも学童を利用中。
長女は歩いて帰ってくるなんて絶対に無理。
疲れるのが嫌なのか、1人で歩くのが怖いのか…たぶん、後者。わかるけどねぇ。
中学生になって、1人通学できるのか、本当に心配。
さて、長男は、珍しく「歩いて帰りたい」なんて言い出した。
学校的に1人下校は多分ダメだよなぁ…でも、掛け合ってみようかなぁ…なんて、考えた矢先。
県内の不審者情報が目に入った。登校中の自転車の女子中学生に、声をかけてきた男性3人組がいたとか。男性らは自転車に車を横付けしたらしく、連れ去り目的だろうと。
朝の人目がある場所で、自転車乗った中学生に対して。男性3人になんて敵わないし。…あぁ、安全なんてどこにもないんだなぁ。と、ゾッとした。
徒歩下校の小さな長男なんて、一瞬で連れ去られちゃうよ。
民家が多い通学路とはいえ、人目は多いわけじゃない(人通りはない)。大人の私でも、1人で歩くのはちょっと怖い。1人で下校させるなんて、やっぱり却下。有り得ない。
子どもたちを学童に行かせず、家で好きなとこをする自由な時間を増やしてあげたいな、とか。
子どもたちが家に帰っていれば、私の帰宅時間が15分は短縮するのにな、とか。
そういう理想はあるけど。
無理だ。心配すぎる。
本当に1人で下校したいなら、絶対に人目につく車通りの多い道を、かなり大回りして帰るしかない。
それでも、1人で鍵を開けて家に入るなんて、やっぱり心配。家に入る瞬間を狙われて、押し入られたら終わりだもんなぁ。
嫌な時代…。