中学受験の算数は、教科書で習わないような特殊な解き方をするものが多い。だから、問題を解くための様々な武器を身につける必要がある。
そして、問題を解くために、どんな武器をどんなふうに使うかが大事。
という話をよく聞く。なるほどなぁ。

これって、そのまま、仕事に通用することだね。
自分が勉強してきたことを、どう活用していくか。自分が持っているもので、課題を解決するにはどうすべきか。
仕事はその繰り返しだから。

子供にとって、なんで勉強する必要があるの?って疑問は永遠に続くんだろうけど、勉強はした方がいい。
まぁ、私も、勉強はした方がいいってことに40歳手前で納得感をもっているところだから、勉強真っ只中の子どもたちには難しいよね。

算数は、知識はそのまま使わないかもしれないけど、考える力のトレーニング。
よく、論理的思考を鍛える教科とかいわれるけど、それは私的によくわからない。
生きていくための間接的な武器を身につけることができる。

理科社会は、知識重視。
暗記だとしても、教養としてしっかり身につけておいた方がいい。

国語は言わずもがなで勉強すべき。
母国語だからね。

目の前に勉強ばかり掲げられていると、苦しいかもしれないけど、とにかく、勉強大事。
生きていくためのトレーニング。