長女が大好きなガールスカウト。
慎重で、ちょっとでも心配なことがあると断固拒否する長女が、ガールスカウト関連だったらなんでも前向きにチャレンジできる。
安心できる場なんだと思う。
ガールスカウトでは、学力や運動能力など、学校で評価や比較される面を必要としないのが好き。
身体を動かす活動でも、誰でも楽しみながらできるものがチョイスされる。
小さい子だって、ハンディキャップがあったって、みんなでできる。
持っている学力や運動能力は関係ない。
ただ、楽しむ。
長女は、「ガールスカウトって何してるの?」と聞かれて、「遊んで、おやつ食べる」と説明する。
そのくらい、気楽に、楽しんでいる。
短期的に見える成果はない。
目に見える成果はない。
でも、誰かと一緒に、楽しめる場所があるのは、すごくありがたいこと。
きっと、続けていくことに意味があり、続けていくことで得られるものがあるんだろう。
でも私は、続けた結果、何も残らなくたっていいと思う。
大人になったときに、ガールスカウト楽しかったな、って気持ちが残れば、それで十分。
長女の真面目さ、素直さ、善悪の判断がはっきりしているところ。善い行いを素直に受け入れて、何の疑問もなく取り組める素質は、ガールスカウトに向いていると思う。