子どもの頃から、「趣味」や「特技」を聞かれることが苦手でした。

日常生活の中で楽しむことはあっても、負荷にならないくらい、ゆるく浅く楽しんでいるので。

趣味のハードルが高いのです。
趣味と言ってしまうと、より深い知識や技能を求められる気がして、怖気付いてしまう。
話題を深めることを構えてしまう。

趣味は、日常生活での楽しみ、と考えると、大したことないんですけどね。
なかなか、「これです!」と言えない。