『線は、僕を描く』『線は、僕を描く』砥上裕将/講談社文庫文庫本を読み終えて、アマプラで映画を検索するまで、「僕は、線を描く」、だと思っていました…。水墨画の話。全体的に、落ち着いた、じんわり系の内容。どう着地するんだろうなぁと思わせつつ、まぁそうだよね、というラスト。