さっさと反復し、暗記のように勉強をしている長女。
考え、理解できる日は来るのか、それとも来ないのかわかりませんが、今できることを諦めずに(これ大事)やっていくだけです。
ひたすら基礎内容の反復。
学研で、週2回1時間みっちり教えてもらっていることもあり、少しずつ覚えて解けるようになったところも。
家でも、夏休み最後は、うっすら算数強化週間としています。
なぜうっすらなのか…うすーくやらないと、すぐにやる気をなくしてできなくなるからです。
強化内容は、単純。
すらすらプリントで、1学期の内容をおさらいするだけ。
主に、わり算の筆算、ひし形と平行四辺形、四角形の定義、大きな数など。
超基本問題から進めることができるので、とてもありがたい。長女でも、1番のプリントから取り組めばできます(ほぼなぞり)。
すらすらプリント、本当良い。
デメリットは自分で印刷するのが面倒なくらいで…とても良いプリントです。
市販のものは、ここまでスモールステップではない&各分野の演習量がないので。
このところ、各分野1〜2枚ずつ解いています。
大きな数(数直線や、10倍・100倍など)や、わり算は、やった分だけ手応えがあります。
もうね、長女は、何歳になっても、自分でやれるまで伴走し続けようと思います。
手放したら絶対できないし、やらない(本人はやらなきゃと思うんだけどやり方が分からず、難しく、ただ苦しいだけ)。
とりあえず、高校受験までは、本人が拒ばないなら伴走することを覚悟。
そこまで手をかければ、あとは長女のレベルに合う学校で過ごせるはずだから。
幸い、一応やりたいことはあるみたい。
やりたいことがわからない、無気力が一番困るから、その点は良かったです。
やりたいことを応援しつつ、長女自身が自分の力と現実を理解できるよう、サポートしていこうと思います。