長男の担任の先生、抜けているところがあります。
最近、長男の発言で気になるのは、「○○先生、宿題はプリント2枚って言ったのに、1枚だけだった!ラッキー」というもの。ちょこちょこ聞きます。
…ん?と感じたのは、これ、先生を舐めてかかる芽なのかなぁと思ったから。
まだ小2だからそこまで暴走はしないけど、「こう言ってたけど、違かった。ラッキー」が続くと、先生の言うことを信用しなくなり、だんだん聞かなくなっていくんじゃないかなぁと。

子どもから舐められないよう、締め付ける先生がいるけど、そうじゃない。
何よりもまず、信頼されることが大事。
そしてそれは、日々の積み重ねです。
学校教育に対して家庭でも協力を、と言われるけど、言っていることとやっていることが違う先生のいうことを聞くように、とは言えません。
長男の担任の先生は、悪い人ではないので(一生懸命だけど空回り、不器用…)、親の話を聞き入れてくれますが、そうじゃない先生もいるのは現実。先生だからと言って盲目的に付いていかないよう、子どもたちに教えていきます。

信頼って大事なんだな。
…私の考えが飛躍しただけで、長男も担任の先生も今のところ平和です。