かつて、独身時代、全然仕事が終わらない状況に追い込まれたことがあります。
やってもやっても仕事が終わらず、定時をはるかに超えての勤務。
幸い、家が近かったので、職場を出て30分後には布団の中。寝ないと翌日もたない、と思い、睡眠だけは大事にしてました。夜中だったので、夕飯はパスです。
武勇伝というかなんというか…。
人に語りたくもない黒歴史です。
私の場合、多忙な期間は限られてはいましたが、こんな生活を、先が見えないまま繰り返していたら、本当に気持ちがダメになるよなぁと思います。
だって、帰宅して自分の好きなことを全くできずに、寝なきゃ!と時間に追われるのです。
そして、あっという間に朝が来て、出勤…。
つらすぎる。
独身で自分の時間はたくさんもてるはずなのに、今よりゆっくりできていなかったんだなぁと、ふと思い出しました。
緩い時代から、現在の働き方改革の、過渡期だったと思います。
二度と戻りたくない、私の若き日の思い出です。