学童の帰り、1年生と一緒になり、長男のお兄さんな一面が見られました。
花壇に入ろうとしたり、土のついた草をぽーんと投げたり、帰るべきときなのについてきたり、うちの車に入ろうとしたり。そんな可愛いおふざけをする1年生に、一生懸命諭したり話したりする長男。
怒ることも、一緒にふざけることもなく、私の顔色を伺うわけでもなく、お兄さんの顔つきで自分で考えて行動していた長男。
特に驚いたのは、1年生が辿々しい言葉で説明するのを、じっと黙って聞いていたこと。途中で突っ込んだり、茶化したりしなかったのは、すごいなぁと感心しました(いつもは口が立つ長男だから、尚更)。
また、一年生が投げた草で、アスファルトの地面が土だらけになったとき、長男はさっと土を手で掬って花壇に戻しにいきました。私的には、これから車に乗るのに手が…と思ってしまいましたが、グッと堪え、長男の行動を見守りました。後から思ったのは、ここで、私の表情をうかがわなかったことが、すごい。長男はたいてい、大人の顔色見て動くことが多いのですが、自分で決めて判断して行動できたのがすごい。
なんだか、お兄さんになった長男に感動です。
学校では、同学年の人数が少ない分、他学年との関わりが多くなり、年下への接し方もしっかり学んでいるのだなぁと思いました。
家では、私の言葉を無視したり、ふざけてどうしようもなくなったり、癇癪起こして大騒ぎしたり。
そんな長男も、外ではしっかりお兄さんやっていました。