基本的に、子どもたちに、学校の先生に対する悪いことは言いません。
でも、先生が絶対ではないことは伝えています。
自分が疑問に思ったり、変だと思ったことは、『家の中で』言うように、子どもたちに話しています。

先生にもいろいろな方がいます。
郷に入りては郷に従え、が社会勉強ではありますが、本当に危険なことを見過ごしてはいけません。

密室の教室で、信じられないような事件も、一定数耳にします。
そこまでいかなくとも、「指導にしたって、それはないんじゃない?」と感じるようなこともあります。
子どもたちが何も感じないならまだしも、「ん?」と引っかかるようなことがあれば、心に残してほしくないからです。

友達などに対する負の感情も、『家の中で』ならオッケーとします。
きょうだいには、きょうだいから家の中で聞いたことは他の人に言わない、を約束します。
私は、ただ聞き役に回ります。

心をスッキリするために、ガス抜きや吐き出しは必要です。
上手にメンタルを整えられるようになるといいです。