少人数学級の長男、修了式の修了証をクラス(学年)代表で受けとる役が回ってきました。
人数が少ないから、とにかくいろいろな役割や代表が回ってきます。
2学期の始業式で、学年代表として、「2学期にがんばること」の作文を読みました。
そんな大役をやらせてもらい、修了式では修了証をもらう役をもらえるなんて。
輪番で、回ってくる順番が早いとはいえ、少人数学級さまさまです。
人間関係やコミュニケーション面で不安ありだけれど、個の力を伸ばすにはうってつけだよなぁと改めて感じます。
先日、長男は習い事で消防署見学に行きました。
小学生の社会科見学の定番で、長女も校外学習で行ったばかり。
この見学を、少人数で説明を聞いて、間近で見ることができるんだもの。ものすごい贅沢。
本来なら、30人以上で見学するものなのに。
メリットとデメリットの振れ幅が大きい長男のクラスだけど、本人が望むなら、中学まで進んでもいいと思っている。
ただ、長男のポテンシャルはあるので、いつでも私立などに切り替えられるよう、勉強は続けます。