タイムマシンにのれないぼくら面白かった。特に残ったのは、多様な生き方があることを受け入れる気持ちと、自分はそうなりたくないと思う気持ちは、別物であるというところ。寺地さんの作品は、人の感情の細かいところを、本当にうまく言語化していると思う