何をするにも誰かの顔色を伺うような人になってほしくない。
人の顔色を伺わないよう、子どもたちに接するときの態度に気を付けてきました。

そんな長女。
周りの子とはあまり気にしない、人と比べないおおらかさ
嫌なことをはっきり言える素直さ
は、しっかり育ったなぁと思います。

しかし、その弊害(長所の裏返し)も。

人の顔色や空気を読まない→
長女自身がふざけた行動や反抗的な態度などをとっているとき、そろそろ止めるべきという線引きができず(その雰囲気が読めず)、引くに引けなくなって相手が嫌がる行為をエスカレートさせていく

これが、最近頻繁すぎて、ものすごく疲弊します…。

おまけに、人と比べないということは、人から見られている意識も希薄ということ。
周りがどうであろうと、たとえ赤ちゃんと比較されようと、全く気にしません。

いいのか、悪いのか…。
素直さ、まっすぐなところは、大事にしてあげたいですが、全ての感情をストレートにぶつけてくるので、苛々も募ります。