今年度最後の授業参観がありました。

長女は、地域について調べたことの発表。
自分が小学生の頃は、模造紙や画用紙にまとめていたけれど、今はもちろんスライド。
どこまで先生が介入しているのかは分かりませんが、この年齢でここまでできるのなら、先が楽しみです。
長女のグループが発表したのは、我が家が住んでいる地域。ものや言葉は知っているけれど、詳細は知らなかったので、なるほどなぁと勉強になりました。
長女、発表が上手です。落ち着いた読み方で、態度や声の大きさがちょうどいい。意外な特技かも。
学年のまとめにふさわしい授業でした。

後半は長男の参観。
学年のまとめとなる学習発表会です。
教室に入るなり、クイズを出題されて戸惑う…仕方なく答えたけれど、先生はほぼ口出しなしの、超アットホーム。
ラストは、1、2年生毎年恒例「ありがとうのはな」の合唱。
歌の前に、長男がちょっと長めの台詞を言います。時間の都合で、長男の学習発表が見られない私は、そこが長男活躍の山場だったので、絶対に暗記して読むよう前から話していました(が、長男は前日に原稿を持ち帰ってくるのを忘れ、覚えてないよーと言ってました)。当日、登校してからしっかり暗記したようで、立派に台詞を言うことができました。さすがです。
「ありがとうのはな」も、感動しました。

発表後、残り時間15分もありました。
主任の提案で、長縄の八の字跳びを披露。タイミングを伺いながらではあるものの、長男もちゃんと跳ぶことができていました。
最後はカルタを始めて、保護者の方もどうぞと言われたけど…私、保護者参加型の授業参観って好きじゃなくて。おまけにカルタも好きじゃない。
子どもたちの中に混じって対戦するって、どう振る舞ったらいいかわからないし、終わったあともどう対応したら一番よかったのか延々悩み続けるから、やりたくないのです。
子どもたちからも誘われたけど、「見てるよー」に留めました。実際、子どもたちだけでわちゃわちゃカルタをする様子を見ていたかったし。長男も、私の好き嫌いを分かってきたのか、しつこく誘わずにいてくれました。
無事、終了。
それにしても、にぎやか。みんな声が大きい。長男も声大きめなほうだけど、みんな同じくらい。
少人数でこれなんだから、30人越えのクラスとかどうなっちゃうんだろう…。

授業参観後の保護者会では、先生の1年間の総括。
教室に先生が誰もいなくても、自分達でクラスのことを進め、一日過ごしていけるようなクラスだそう。
少人数だから、互いの声がよく聞こえるし、誰かが取り残されることもないんだろうなぁ。
男子が真面目優等生タイプで、全体として元気はあるけどやんちゃな子がいないから、まとまりがあるのだと感じました。
このまま平和に進んでいってほしいけど…正直、担任の先生次第かなぁと。手のかからないクラスには、手のかかる大人が当てられますからね。
また、長男の男の子のクラスメイト子が、長男とプライベートで遊びたいと言っている、という話をその子のママから聞いて、嬉しくなりました。これまでに長男も遊びたいと言っていましたが、正直、この先長いので、こちらから積極的になることを控えていたのです…そういうの、嫌いなママもいますからね…。相手の出方を待っていたら、普通にお誘いをもらったので、すぐに計画を立てることにしました。家も遠くないので、プライベートで遊べるようになったら最高だな。大きくなったら勝手に行き来してほしいな、なんて妄想も膨らませつつ。

軽く、ママたちとお話ししたあと、私は大事な会議があったので、定時まで1時間ですが、仕事に戻りました。
保護者会後の通学班の集まりでは、ついに我が地区の通学班が解散(または、他の班と合流)とのこと。長女は3年経っても通学班で登校できません。私は、もう来年は班を抜けようと思いながら、散々悩み、引け目になっていたので…ものすごくホッとしました(通学班がなくなれば、朝の登校は班で歩いていく、という前提がなくなり、とても気が楽…うちの子だけどうして、と思うこともない)。

そんな午後でした。