「なぜ?どうして?ふしぎ366」と「日本の歴史366」を、年明けから毎日読んでいます。
366日本は、いつも三日坊主で挫折してきた私…ようやく軌道に乗って、いい感じに制覇中です。
「ふしぎ366」は易しい言葉で書いてあり、言葉で困ることはありませんが、「日本の歴史366 」は結構難しい…。
昨日は、平将門のお話。クイズをやってみて、長男に「額ってどこ?」と尋ねたところ、分かっていませんでした。
「平将門は額に矢を打たれたんだって」と話すと、「えー!?」と長男。かなりのインパクトがあったようです。確かに、びっくりですね…。
長男は、本をたくさん読んでいて、理解力もあるので、学年相応の語彙力はあります。
しかし、ノンフィクションはほとんど読まないので、意外と難しい言葉(物語の流れで推測できない言葉)があるのだなぁと気づきました。
楽しみながら、言葉を知っていきたいと思います。
「あそびじゅつ」も、語彙に一役買っています。
絵探しですが、白馬、彫像、ブーツ、ハゲタカ、燭台、叡知、鞍、斧…これらの言葉が分からなければ、絵を探すことができません。長男に「白馬は…」と説明しながら一緒に遊んでいます。