長男が、急に大人びてきました。
聞いたことのない言葉をすらすら言ったり。
難しい言葉をインプットして披露したり。
自分に興味のない話や物語でも、じっと聞くことができたり。
小学一年生ももうすぐ締め。幼児感は消えて、小学生にしっかりステップアップできているようです。
本当に馬鹿げた話だけど、私が憧れる男の子像は、利発そうに見える子(利発という言葉が好き。賢いとか頭がいいとかじゃなくて、利発)。親バカだけど、長男も黙っていれば、そう見えます。
もう少し大きくなったら、私がわからない世界のことをすらすら教えれくれる子(数学とか化学とかの雑学…私が絶対にわかり得ない世界の話を、楽しそうに話す子に憧れる)。これは、種まき中。今は、自分の好きなことを夢中で教えてくれます。
この先思うようにはいかないけれど、こどものことをいい意味で面白がりたいです。