朝、家を出る直前、長女が「国語やだ」と言い出しました。
「詩を作るのが難しい。できない」とのこと。
このまま適当にあしらうと、長女の態度が怪しくなりそうだったので、「テーマは?」と尋ねると、詩のテーマを教えてくれました。
ならば、仕方ない。
私は即興で、テーマに沿った詩を口にしました。
すると、長女が「メモするから!」とメモをしました。
私の1分クオリティの詩を、長女はしっかりとかきとめ、ランドセルにしまって、意気揚々と家を出ていきました。
めでたし、めでたし。
不安を具体的に伝えられるようになると、こちらもサポートしやすくてありがたいです。
今日のサポートは直接的過ぎましたが、登校前の不安を取り除けたので良しとします。
得体の知れない不安を抱えて、ぐずぐずされるよりは、さっぱりスッキリ、楽です。
こうやって、困っていることや不安なことを、きちんと言葉で伝えられるようになることが、長女の課題です。
少しずつ、成長してきたかなぁ。