この冬2回目のスキーに行きました。
本当は、この前のスキー旅行がこの冬最初で最後と思っていたけれど、予想外に子どもたちが上達していたので。
欲が出て、再び出掛けた次第です。
年末日帰り旅。天気もよく、とても気持ちのいい1日。

スキーを始めたときから、ずっと同じスキー場を利用していましたが、今回初めて違うスキー場に行きました。
どうかなぁと不安でしたが、大正解でした。
ファミリースキー場と銘打っているだけあり、メインはとても緩やかなゲレンデ。リフトも、スキー板をはずして乗れる(係員の乗降補助つき、スピードがゆっくり)初心者向け。子どもたちはすぐに乗れるようになり、板をはずしたら逆に降りにくいと気づいて、板をつけたままのっていました。
客層は、ファミリー。ガチ勢はいないので、そこも安心できるポイントです。
割りと空いていて、滑りたいだけ滑れたのもよかったです。

値段設定がお高めなのが、ちょっと…。これまでは、宿泊すればレンタル無料や割引が大きかったので、レンタルとリフト券の高さに戦いてしまいました。
で、レンタルとリフト利用時間をものすごく悩みましたが、5時間コースでよかったです。
後ろ向きな子どもたちでしたが、滑り慣れてくるとやはり楽しいらしく、時間いっぱい楽しめました。遊び場(キッズパークみたいなところ)ねらいできましたが、スキーに夢中で、寄りませんでした。

長女は休み休み、長男は次々に滑って、満喫。
最終的に、長女は7回、長男は11回リフトに乗り、上から滑ってきました。
ぐんぐん上達してきた子どもたち。今年の成長は目まぐるしい。さすが、小学生です。

私は、マネージャーに徹することに決めました。
荷物を持ち、疲れたと言えば休憩させ、トイレに連れていき、飲み物を渡し、昼食の場所取りをして。
子どもたちがただただ気持ちよく楽しめるように。
スキーができない(かつ、あまりやりたくない)私は、休憩所で本を読んでいたい派です。
最初はスキーブーツを履かせることすらできなかったけど、さすがに4年目ともなればそれくらいはできるようになりました。けど、それ以上はできないし、気が進まないし、できる夫に任せればいいかな。

勉強では、絶対にごほうびでは釣らない私ですが、「もう一回滑ってきたら、帰りアイス買おう!」とご機嫌取りしちゃいます。
うまくいかないことがあっても、もう一回やればできるだろう、というとき。長女は、リフトの降り方が難しくて、転びそうになって、嫌になりました。嫌な思いをしたことはやりたくないので、頑なに拒否しますが、なんとかもう一回やらせる。すると、うまくできて、楽しくなって、そのあとは順調に楽しめました。
嫌な思いをしたまま帰ったら、その記憶が次の機会に影響しちゃうから。トラウマを残さず、とにかく、楽しかった!!で終われるようにする。

満足した子どもたちに、私も嬉しくなりました。