普段は落ち着いていますが、荒れると手がつけられなくなる長女。
…イヤイヤ期も、記憶に残るくらい大変だったなぁ…イヤイヤ期+長男が生まれ、仕方ないとは思っていたけど、あれは本当に本当に大変だった。
今も、荒れると手を焼くばかりです…。私の対応じゃ無理。

荒れたときには、私も苛々して冷静になんかなれないけど、落ち着いているときに考えてみました。

荒れる要因を取り除くことは、(周りが無理をすれば)できるけど、大事なのは、本人が荒れた気持ちをおさめる=コントロールする術を身に付けていくことです。
周りが受け入れるばかりじゃなくて、本人が自分の中で終息?収束?させていく過程を学ぶこと。
それが、長女は言葉で通じないから、つらいんですけどね…。
経験を経て、どうにか収まってほしい。

昔、「反抗期の子どもが、ハサミ持って暴れた」という同僚の話を聞いて、そんなことないだろうと思っていました。
今なら、…あるかもな。と思えます。

長女はおそらく特性はあるけれど、社会に出て配慮までは求められない。そうなると、社会という多数派に合わせていくしかないので、地道に本人の成長を支えるしかありません。

本人が苦しくない程度に生きていき、(犯罪等で)社会に迷惑をかけないよう育て上げるまで、まだまだ手は離せません。


もうひとつ、気になることが、不注意。
というか、他をじっと見ていて、行動が止まる。他に意識が向いて、手元を見ない。
保育園入園前から、周りをじっと見る子だったから、観察することは、長女の情報入力方法なんだよなぁ。
けど、今やっていることから意識がそれて、他に向いてしまうのは、なかなか大変。
会話中にもよくあり、急に話題を変えて話し出したりする(話題を変えたいとか、わざと変えるとかじゃなくて、本気で今までの話をぶったぎる方向転換)。
家庭では笑っていられるけど、集団生活どうなのよ…と、ちょっと不安にはなります。
おおらかさとか、細かいことを深く考えないところとか、素直さとかは、長女のよさだと思うので、このまま伸びていってほしいです。