長女のクラスで、日記の書き方指導があったようで、クラスの子が実際に書いた良い文例のプリントを持ち帰ってきました。
そこには、
はじけるような笑顔
胸がいっぱいになりました
飛び上がって喜ぶ
…などなど、気持ちの言葉辞典に出てくるような言葉が並びます。
びっくりです。
そんな仰々しい言葉を、日常的な日記に使う!?
豊かな表現を求めるのはわかりますが…

子どもから自然と出てくるなら、素直にすごいなぁと感心します。

長女は、出来事を順序よく書く、出来事について「嬉しい」「楽しい」等の簡単な感想を書く、ことでいっぱいいっぱいですから…。
はじける笑顔、なんて言葉をこちらから提案したって、意味もわからないと思います。


クラスの文章力がある子たちは、どんどん吸収して素敵な文章を書けるようになっているのですね。

差を歴然と見せられて、モヤモヤしただけです。