猛獣狩りにいこうよというゲームがあります。
出されたお題の文字数の人数で、グループになって集まるというもの。
子どものアイスブレイクでよく使われますが、私はこのゲームが苦手です。
高度な駆け引き。
周りを見て、さっとその人数に集まる。
人数が多いときの気まずさ。誰が抜けるか、もし抜けたら、他はもうグループができている。
人数が少ないときの焦り。他のグループと合体したら、多すぎたり。
残って、目立ってしまうことが嫌で嫌で、このゲームをするのはいつも憂鬱でした。
同じ理由で、フルーツバスケットも苦手です。
椅子取りゲームは平気です。とれなかった人が目立つことはないから。
何気ないことでも、苦手なものはある。
誰でも楽しく、気軽に取り組めるものって、なかなか難しいですよね。