子どもたち、ある程度大きくなり、不調を訴えられるようになりました。
その度に、大したことなくても心も折れるのが面倒ですが(必ず、学校を欠席する気持ちになってしまう)。

宥めたり、諭したり、叱ってしまったり。
いろいろ大変だけど、小さい頃に比べたら楽になりました。

長女は、1歳のときに熱性けいれんを起こし、発作がおさまらず救急搬送。肺炎で入院となりました。
以降、発熱時は必ずダイアップを使っていたのですが、これがなかなか大変で。
発熱したら、まず1錠。そして、その8時間後に、もう1錠使います。発熱時って、たいてい夕方や夜なんです。8時間後って、深夜1時とか2時なのです…。夜中にアラームをかけて起き、対応していました。育休中ならまだしも、翌日仕事だとちょっとつらかった…。で、ダイアップを入れると、眠気やふらつきが出ます。歩くときにふらふらっとしてしまうのも、心配でした。
幸い、熱を出す頻度は多くなかったのですが、大変だった記憶が残っています。
今は成長したので、ダイアップは使っていませんが。

あの頃に比べたら。
インフルエンザや手足口病、胃腸炎、謎の風邪にかかっていた保育園時代に比べたら。
今は平和になりました。