子どもたちが時々はまっているのが、テスト作りです。
自分たちの勉強した問題の中からテストを作り、おじいちゃんおばあちゃんにやってもらうというもの。
問題集を広げて、きょうだいでなんだかんだ言いながらテストを作る(手書き)姿は、とても楽しそう。
私も子どもの頃、テスト問題を作って、年下のいとこに解かせて遊んでいました。いとこには迷惑だったと思いますが、私は楽しかった記憶。
私と違うのは、長女、長男が一緒に楽しんでいること。
私は、3つ年上の兄がいましたが、ままごと的な遊びを、兄と一緒に楽しんだ記憶はありません。
いとことは1歳差だったので、仲が良く、こういう遊びで盛り上がりました。
いとこ姉弟は2歳差きょうだい。
学校のことや友達のことなど、共通の話題で楽しく話している様子を、私は羨ましく感じていました。
私は兄と、話が合わなかったから。
2歳差だときょうだいの距離感がちょうどいいんだなぁと感じていたので、私も2歳差のきょうだいを望み、ありがたいことに授かることができました。
実際、子どもたちは共通の話題が多いし、学校の話や友達の話もよくしています。
仲良く遊ぶ姿を見て、ほほえましく感じます。