4月から続けている、長男の考える力+。
今の状況。
社会が好きで、一番最初に取り組みます。社会は、絵本のような物語から、問題提起に入るので、楽しいようです。
次に、国語か算数。算数は重いもの(考える負荷が大きいもの)のときは、1日に1回分だけ取り組んでいます。
理科は、時間があるときに。ほとんど遊び感覚です。長男は、どの実験にも夢中になるので、かわいい。
ちゃっちゃと済ませられないこのワーク、長男には結構負荷がかかっています。実際、取り組む前のやる気は低い。
けど、頭をしっかり働かせていて、とてもいい。
他にも、思考系のドリルも使っていますが、今のところテンポよく解答しているので…。
問題を読んで、ちょっと止まって、考えて答えを出す、考える力+、さすがです。
とにかく、記述量が多い。
やる気が挫かれるときは、口頭での説明でもよしとします。
算数はとくに、考える過程が重いので、面倒くさがります。
嫌がるときは、無理矢理私が問題文を読み、答えさせます。1問できると調子づいて、すんなり取り組み始めます。
◯+□=10、□-◯=2のような問題を、前はすごく嫌がっていましたが、最近はすんなり取りかかれるようになりました。
何度か似たような問題に挑戦するにつれて、自分でやり方を考え、工夫するようになりました。
苦しいなぁと思う時期もありましたが、力はついてきているようです。
Z会も揺れるけれど、理科社会をやりたい長男。Z会の「けいけん」とは、ちょっと違うんですよね。
低学年で理科社会を扱う教材はないので、来年度も考える力+を継続かな。