この時期になると、クリスマスプレゼントを考えるのが楽しみです。
ブラックフライデーなどのセールに合わせて、プレゼントを考えます。

我が家は今のところ、サンタクロースからのプレゼントとして渡します。
買ってあげたいけど、なんでもないときにあげるのもなぁ…と悩んだ物は、クリスマスにまとめてあげます。それも、サンタクロースからのプレゼントということにしておきます。
クリスマスは、子どもたちが欲しがっているものと、私たち親があげたいものを、値段や量や質はあまり気にせず用意します。

なので、何を買おうかワクワクして楽しいけれど、悩ましいことも。
子どもたちに、クリスマスプレゼントは何がいいか聞くと、差があるのです。
欲がない長女と、欲まみれの長男。
長女が2000円くらいの物を選び、長男は8000円近いものを選びます。長女は、他にほしいものは別にないとのこと(無理に選ばせると、ものすごく幼いもの…おしゃべり人形とかを選ぶ…)。長男は、買ってもらえるのならさらに同じくらいの値段の物をほしがる…。
子どもたちがほしいものを純粋に用意すると、価格差が倍以上になってしまうのです。
子どもたちがほしいと思っているものだから、それぞれの値段なんていいんですけどね。
これ、将来ふと気づいたとき、「あれ?」と思うよなぁと。
この価格差、どうしようかと、いつも悩みます。
大抵、長女にはおまけをつけるのですが、こちらが選ぶものには大して興味ないんですよね…。

早くも年末が近づいてきました。
いろいろあるけど、楽しみだなぁ。