ずっと、小さく気になっていたこと。
子どもたちの自転車。

子育てをしていると、離乳食のステップアップや、卒乳、トイレトレーニングなど、そのときそのときで子どもと一緒に乗り越えなければならないことがあります。
私の中で、自転車に乗ることも、その一つでした。
もちろん、トイレに比べたら、自転車はそこまで優先順位が高いものではない。
けれど、いざ、友達と自転車で出掛ける日が来たら?
自転車に乗る必要があることになったら?
田舎なので、いつそんな日が来るのか分かりません。

それに、
乗れなくたって大丈夫。いつかは乗れるようになる。本人がやる気になれば、乗れる。
…と、どっしり構えていられるほど、私は心が広くない。

そわそわしながらも、いつの間にか時は流れ…。
長男も小1になり、さすがにまずいと感じていました。
けれど、夏は暑くて外で練習どころじゃない。
ようやく、この季節。
やるしかない、今年中に乗る!と心に決めて、練習を始めました。

車で5分くらいのところに、川沿いの広ーい公園があり、自転車練習にうってつけ。アスファルトに舗装されている道と、芝生と、通常時には使われないヘリポート。
しかも、人はいません。
早速、練習開始。
長女は、毎年、少しずつ積み重ねてきたため、ある程度漕げます。まだ、一人で発進することや、まっすぐ安定して走ることは難しいですが、広いヘリポートを一人で大きく大きく走ることはできるようになりました。
長男は、補助なし初挑戦。からの、数メートル一人で漕げるようになりました(ほぼ勢い)。「できる」と自己暗示をかけながら、頑張りました。

補助なし自転車にすぐに移行できるという噂のストライダーは、我が家はタイミングを逃し、買わずに来てしまいました。
小さい頃から自転車系にはあまり乗っておらず、扱いに慣れてもいません。
それでも、とりあえず乗れるようになり、一安心。
ビビりまくっていた長男も、数メートル漕げたことで自信をつけ、また練習したいと言っています。

今年中に、スムーズに乗れるようになるかな?