夏休みが終わり、なんとなくお出かけ小休止していました。
子どもたちが休日に新しい習い事を始め、様子見もある。
そうこうしていたら、10月、習い事や友達との遊びで、休日は遠出しないことがほとんど。
そして、長男が体調を崩し、気がつけば11月の連休。
久しぶりに、遠出のお出かけ。りんご狩りです。

すずしくなって、お出かけしやすさを実感します。
やはり、暑さで消耗が少ないのは大事。
多少の寒さは厚着でどうにかなりますが、暑さは命に関わるので。

りんご狩り、過去の果物狩りで一番、最高なりんご園でした。

りんご狩りをしてその場で食べるのもいいのですが、+αで何かしたいと思い、りんごジャム&ジュース作りができる場所を予約しました。
悩むのは、親が同伴かどうか。そして、同伴なら料金はどうなるのか。ジャムもたくさんあると食べきれないしなぁ。
直接電話で相談し、子どもたちがジャム&ジュース作り体験、親は付き添いでジュース作り体験ができるとのこと。

さっそく、子どもたちがりんごを4つずつとって、ジャム&ジュース作りです。
りんごを切るのは包丁でしたが、子どもたちにはピーラーを貸してくれました。ものすごく丁寧に皮をむく長男と、思いきりのいい長女。
りんごを薄く切るのは長女にもでき、包丁を任せると、勢いよく切ってハラハラ。
長男は、私が手を添えて包丁を使いました。
りんごが切れたら、ざるに移します。
そして、りんごと砂糖の計量。電卓を使って、りんごの重さから、砂糖の重さを割り出します。長女がやらせてもらいました。
砂糖をデジタルスケールで計る作業も、子どもたちがすごく楽しそうにやっていました。
ちょうどいい感じで任せてもらえたので、子どもたちもたくさんできて嬉しそう。
おまけで、りんごを1個分くらい追加してもらって驚きました。

りんごと砂糖を混ぜて馴染ませる間、りんごジュース作り。8等分したりんご4個分を、ジューサーにいれます。
できたジュースはすごく美味しくて、甘くて、ビックリしました。

ジュースを楽しんだ後、砂糖と馴染ませたりんごを火にかけます。りんごが柔らかくなるまで煮詰め、完成。
最後は瓶に詰めて持ち帰りです。
瓶に入りきらなかったジャムは、試食としてその場でいただきました。
試食は、クラッカー3枚、スライスりんご3つがついていました。ジャム作り体験をした子どもたちには、プレーンヨーグルトもいただきました。温かいお茶もいただきました。
高台のりんご園で食べるりんごジャムは、とても美味しかったです。
子ども二人のジャム作りを体験だったのに、食べきれないくらいジャムを作ることができて、大満足でした(つまり、親は予約しなくて正解でした…)。

お腹いっぱいで、引き続きりんご狩りをしてさらにりんごを食べる気持ちにはならず…。りんご四つをお土産にとり、購入しました。すると、おそらく傷が付いて売り物にはならない(でも、普通に美味しそう)りんご四つをおまけでいただきました。
さらに、お風呂に浮かべてください、と書いてある小さなりんごがサービス。

スタッフの方も感じがよく、至れり尽くせり、最高に楽しいりんご狩りでした。