コンビニに飲み物を買いに立ち寄った際、長男が車にいると言うので、私はすぐに飲み物を買いに行って戻りました。
長男は、身体を少し低くして寝たふり(?)をしていました。
理由を尋ねると、隣の車の中に人がいたから、ちょっと怖くて、見えないようにしていた。とのこと。
私も小さい頃、似たようなことをしていて、同じ思考回路だなぁと思いました。確かに、隣の車に人が乗っていたら、怖くなります。
長男は、窓を割って入ってきたらどうしよう、と心配していました。
そういうときは、クラクションを鳴らすことを教えました。
大きな音で周りに知らせる。大きな音で、不審者も逃げていく。
不審者に限らず、車関連の事件・事故は、クラクションを鳴らすことが、対策の1つのようですね。
今回、実感を伴って教えることができたので、よかったです。