会議をすれば、必ず目的とゴールの設定がある。
論理的で、無駄がない。

この職種では珍しいタイプ。

久しぶりに起案する文書を確認してもらったら、見事なまでに隙がない見方。
文章の直しだけじゃなく、中身の理由や、更に盛り込むべき情報の提案、鉤括弧の使い方まで…。
こんなに丁寧に、的確に文書を作れる人、なかなか出会えない。

私も初任から数年は、割と細かく指導を受けた。
「うるさいなぁ」と思いつつ、あの数年は確実に、今の仕事のやり方に生きている(苦労も多かったけど)。
この職種、どこまでやるか、それともどこまでもやらないかは、本当に自分次第。
私はきっちりやって、周りからもある程度そう見られていたいけど。やればやるほど煙たがれたり、付き合いにくくなったりするから、その案配が非常に難しい。
女性社会だしなぁ。ほどほどが一番になってしまう。