やるべきことをやってから、好きなことをする。
その約束をして、しばらく経ちます。
子どもたちが勉強していたら私もダラダラしていられないので、朝からちょっとつらいですが…。
やはり休日の朝一番から勉強に取り掛かるのはきつくて、子どもたちが発狂することもありますが。
起きてすぐ、リモコンやタブレットに手をつけることは少なくなりました。
少しだけ、子どもたちにも根付いてきたようです。
今朝の長男は、「いやだー」と言ってリビングでゴロゴロ。起き上がって勉強机の近くまで来て、「やだー」またリビングに戻り。それを何度か繰り返した後、ようやく椅子に座って、「いやだー」と嘆く。
私がパズル問題をちらつかせると、のってきました。
一応、根は真面目な長男。まだ幼いこともあり、反抗して遊び出すことはしません。
やりたくない、でもやらなきゃ、の葛藤を経て、勉強を始めることができました。
わたしもなるべく、「勉強しなさい」とは言わず、「勉強やるよー」と声掛けしています(同じ?)。机上に、公文のプリントや家庭学習を広げておき、座ればやれるようにしておきます。
あとは、待つ。
今朝は、待つことが上手くいきました。
毎回こうなら苦労しないんですが。
親主導の約束はどうかと思いましたが、やはりこの習慣は絶対大事だと改めて思いました。
やることを後回しにしない意識は、小さい子に根付かせたいです。