YouTubeは解禁したけれど、なにを見せるかは常に悩ましい。

趣味を深める意味合いで、長男のポケモンカード対戦は許容。
長女のディズニーランド関係もOK。

おもちゃの紹介動画や、一般家庭では到底真似できないチャレンジ企画など、時間を溶かすような動画は見てほしくないのが親心。

ただ、長女が一人で見るものについては、口出ししていない。
長女は、ハマらないので。執着心もなく、あっさりやめるし、すぐ飽きる。(一人でひとつのことを続けることができないから、やることがないと大人にまとわりついてくるのがすごく面倒だけど)
何を見ても構わない。
今時の子が見ているようなYouTubeをザッピングすることで、少しでも周りの子の興味に近づく魂胆もある(親としては)。
だから、長女のYouTube視聴は何も気にならないけど。

問題は長男。何にでも興味を示し、面白そうなものならすぐに夢中になる。
何かを与える前の取捨選択が、とても重要。
時間溶かす系の動画なんてハマった日には、親子喧嘩必至なので、なるべく近づけないようにしています。
長男がいるときは、長女の視聴内容を管理します。
チャンネルを覚えないように。
まぁ、親の監視が効果を発揮するのも、時間の問題でしょうけど。コントロールできるうちは、ね。


ゲームに関しても同じ。
Switchは1時間以内。
けど、タブレットで、アプリのごっこランド、囲碁、将棋、計算ゲーム、ワオッチなどはOKとしている。
ゲームについては、1時間もやれば飽きるようで、特に執着して以内のが救いです。